本物のIT人材とそうでない人材を、国で明確に定義(区別)する by hr2さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02389

本物のIT人材とそうでない人材を、国で明確に定義(区別)する

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
hr2さん
投稿日時
コメント数
35コメント
評価P
9ポイント

現在の日本のIT業界は、日々学習し本当に能力のある人材と、能力の伴わない自称IT人材が玉石混淆となっております。IT化/デジタル化が世界から見ると周回遅れとなっている一因でもあります。
そのような中で、国主導でIT化/DX化を進めたとしても、能力の伴わない人物が、本当に能力のある人材を押しのけ、間違った発想の元、間違った設計を行い、間違ったシステムを作った場合、発生する損失は計り知れないものとなってしまうことでしょう。それは過去のシステム化成功率が物語っている通りです。
つまり、日本のITリテラシーの低い経営者を含む社会人の方々が、高度IT人材とそうでない人物とを見分けることができず、口の旨いだけの人物を登用してしまった場合、それが社会全体で積み重なった時の損失は想像以上に大きい訳です。
そこで、そのような損失を最小限に抑えるために、本物のIT人材と、そうでない人材を、国で明確に区別する必要があるかと考えます。
現在の状態は、「2025年の崖」の前後に高い障壁が立っているようなもので、この状態を打破しない限り、日本再興の目は有り得ないと思われます。
能力の足りない人材が、自分達がしがみつきぶら下がるために集団思考(グループシンク)に陥って、本当に能力のある人材が排斥するような事態を防ぐためにも、明確な区別が必要かと考えます。
そうではなく、現在能力の伴わない人材は、本当に能力のある人材に師事して、その元で能力を磨き、一日でも早く許容される一定水準以上の能力になって頂くということが重要かと思います。

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