基幹系システムの標準化(国保業務)について by よしのりさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02398

基幹系システムの標準化(国保業務)について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
よしのりさん
投稿日時
コメント数
9コメント
評価P
9ポイント

私の自治体は中規模自治体に該当し、基幹系システムの住民記録、年金、国民健康保険、税業務については、オールインワンパッケージを使用することで、宛名基盤を1つとし、システム間連携をなくすことで、業務の効率化を図っています。また、ベンダーをまとめることで、トラブル等の対応時に職員がベンダー間の調整を行う必要もなくなり効率的です。

国保業務については、厚労省が標準システムを作成し配布しているため、システムの標準化のスケジュールに含まれていないのだと思いますが、国保業務が別システムになるというのは非効率です。
特に、国保業務は住民記録と直結しており、転入・転出時に同時に手続きを行うことも多く、数分の連携待ちも許されません。
一人の市民の対応時に複数のシステムにログインして、それぞれのシステムで検索をして、・・・・非効率でしかない。

住民記録、税と同じく、標準仕様書を作成し、各ベンダーが標準準拠システムとしてオールインワンパッケージを作成できるようにしてほしい。

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