閉域網の大規模活用について by 場が大事さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02416

閉域網の大規模活用について

カテゴリー
5.その他
寄稿者
場が大事さん
投稿日時
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4コメント
評価P
3ポイント

昭和30年代に建設された行政機関の庁舎建て替えが全国で行われている。その際に、インフラとして当然庁内LANの構築が行われる。費用としも規模にもよるが、億単位である。この部分に関して、個人番号利用系など一部以外を残し、移動体通信による閉域網の大規模活用を行うべきではないか。そうすることで、行政ネットワークを有線から無線へと切り替えることができ、庁舎という概念が変わることが想定される。そのことにより、行政としての働き方が抜本的に変わるのではないか。(庁舎に行って座ることで仕事をしているつもりはなくなるし、民間事業のオフィスで行政職員が業務をすることも可能となり、新しい行政が生まれる可能性もでてくる。)また、将来的に4Gから5G、5Gから6Gへと移行することにより、災害に対し強靭な超高速行政ネットワークが構築できるのではないか。障害対応については、多くのキャリアに分散し偏らないようにすればよいし、この部分を国により一括調達することで、キャリアも5Gや6Gに対する投資を行うこととなり、経済の活性化の一助にもなるのではないか。

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