すべての行政文書のデジタル化による無期限保存 by 小山揚さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02441

すべての行政文書のデジタル化による無期限保存

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
小山揚さん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
11ポイント

「公文書管理法」,「行政文書の管理に関するガイドライン」および関連法令
の見直しをはかり、該当文書作成後ただちに かつ 保存期限の到来日前に
すべての該当文書および該当文書リストを
電子化した上でサーバー上のアーカイブに無期限保存することとする。
アーカイブ上に保存されていない文書は、行政文書として効力を持たないものとする。
アーカイブ上の保存文書は、破棄(削除)禁止(破棄できない仕組み)とする。
アーカイブ上の保存文書は、法の手続きに従い、請求者に対して閲覧権限を発行して、「のり弁」なしに開示する。
アーカイブ上の保存文書は、法で定める公開日の到来により、個別の請求を待たずにすべての国民に対して公開する。
既発行の紙文書の対応:
アーカイブ後は、既存の紙の文書(あれば)は効力を失うものとする。

アーカイブ上の文書が「正」となるので、紙の文書はどんどん破棄し、通常一等地にある役所のスペースを有効活用する。
「文書は、破棄したので、存在しません」という国会答弁で、税金と電波の無駄遣いをするのはやめる。

#公文書管理法, #行政文書,

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