不幸を減らすための、パーソナライズされたAIアシスタントの活用 by DX2024さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02458

不幸を減らすための、パーソナライズされたAIアシスタントの活用

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
DX2024さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
7ポイント

Society5.0 による不幸の最小化として、ふと考えました。
テクノロジーですべての人をハッピーにすることは現実にはなかなか難しいですが、
テクノロジーを活用するといくつかの不幸は減らせると思います。

AIによる、交通事故の抑制はそのひとつの例だと思います。
他にも、知的なアップデートにより、人間の行動をかえる事ができれば、
災害時の避難行動をもっと円滑に行えるかもしれません。

なにか問題が起きた時に、誰々がやってくれなかった。言ってくれなかった。
という話がよくでますが、要は被害者というのは問題が起きる以前に誰かのサポートが必要だった場合が多く、
とはいえ現実的には、それを個別にサポートするには、人手もお金も足らないというのが従来だったのかと思います。

究極は、全国民にドラえもんをといった所かもしれませんが、一人ひとりに応じたサポートができる
AIアシスタントができれば、多くの人の助けになると思います。
仕様としては漠然としているので、ちょっとした夢物語ではありますがiPhoneのSiriがもう少し
能動的に、幅広いアドバイスをできるようになったら、社会的な存在になるのではないかとふと思いました。
すぐにできるようなものではないですが、いずれ実現するために徐々に進めるテーマとしていかがでしょうか。

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