育児休業給付金の支払いの迅速化 by Eriさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02494

育児休業給付金の支払いの迅速化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Eriさん
投稿日時
コメント数
0コメント
評価P
4ポイント

育児休業給付金の支払いの迅速化

アイデア:
1; 妊娠及び出産関連の申請の電子化
 -個人番号カードとマイナーポータルの利用
  -母子手帳電子化
  -給付金納入口座の登録(母子手帳発行時)
  -産休/育休期間の予定登録(産後、期間に変更があればマイナーポータルにて修正)
2; 育児休業給付金の算出及び給付
 - 給付金の算出及び電子申請(申請関連書類は電子化)
 - 給付金受給可否の自動判断
 - マイナーポータルにて進捗モニタリング

現行の課題:
- 申請に関連する書類作成及び届けが必要で人的負荷がかかる
- 育児休業給付金の支払いまで時間がかかる(育休開始後、3カ月くらい)。その間は無給。
 2回目以降も書類作成及び届けが必要で支払いが2カ月に1回
- 育休中の住民税のまとまった支払いが必要で家計圧迫
 家計の担い手の育休取得の心理的及び物理的ハードルになる

課題解決により想定される効果:
- 育児休業給付金の支払い開始期間の短縮
- 申請関連の書類作成及び届けに関わるマンパワー及び時間の短縮



 

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