統合認証基盤の整備について by 場が大事さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02526

統合認証基盤の整備について

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
場が大事さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
3ポイント

オンライン申請において、重要なのはなりすましを防止することである。JPKIを使った場合、PINと一緒にカードが漏れた場合(高齢者はカードにPINを書いている場合がある)、簡単になりすましが可能となる。特に権利異動がからむ場合に大きな被害が出ることが予想されるとともに、最も大きいいのは信用を失うことである。そこで、スマホやPCのインカメラを活用する。まず、マイナンバーカードの基本情報を読み取り、顔情報とインカメラの画像比較を行い、特に静止画ではないか動いているのか申請ボタンを押した時点の画像は本人かを判定し、JPKI証明書とともに本人適合率を送信する。適合率が閾値より低い場合は、処理を停止し、問い合わせるなど行いなりすましを防ぐ。このように、認証レベル3の最高度の認証基盤を整備する必要があるが、既存の技術の組み合わせで実現可能なレベルである。最高度の身分証明に、最高度の認証基盤をセットするべきである。

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