問い合わせの使い勝手を定量的に評価し、悪いところは指導する by Spockさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02537

問い合わせの使い勝手を定量的に評価し、悪いところは指導する

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Spockさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
4ポイント

メールやチャットによる問い合わせができるようになって便利になったと思ったら、今度はFAQやコミュニティに誘導されるだけで何時までも問い合わせ画面にたどり着けない、とんちんかんなAIチャットでかえってイライラする、あげくのはてに電話番号すら分からない、など、何か分からない時の問い合わせへの敷居がかえって上がっているのが最近の現状です。余りの難しさに、高齢者などは途中で諦めてしまう可能性が大です。これでは利用率向上も望めません。

ITリテラシーがあまりない人をモニターとして、国や自治体のサイト、あるいは公共性の高いインフラ業者やシェアの高い企業に対しては、ある程度分かりやすい問い合わせ対応ができていることを定量的に確認し、その点数が低い企業には行政指導を行っていただきたいです。

これは、ひいてはITシステム全般の使い勝手にまで広げ、「システムはあるのに難しくて使えない」という事態を解決するための基礎資料として使って欲しいと思います。

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