道路交通法の一部解釈の変更について by mimazokuさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02622

道路交通法の一部解釈の変更について

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
mimazokuさん
投稿日時
コメント数
12コメント
評価P
3ポイント

道路交通法で『車間距離』について講義を受けますが、実質的に「何m」というのは個人的な感覚のズレが大きすぎると思います。
それが原因とも言える代表が【あおり運転】だと推測します。

そこで、車間距離の定義変更を行う。
走行中は、街中では前車との時間差が3秒以上、高速道路を含む有料道路では4秒以上、前車の後に続いて走行する。
これだと時速40km/hだと11.1m×=33.3m以上となります。
同じように計算すれば、
【一般道】
時速50km/h➤13.8m×3秒=41.4m
時速60km/h➤16.6m×3秒=49.8m
時速70km/h➤19.4m×3秒=58.2m

【高速道】
時速60km/h➤16.6m×4秒=66.4m
時速70km/h➤19.4m×4秒=77.6m
時速80km/h➤22.2m×4秒=88.8m
時速90km/h➤25m×4秒=100m
時速100km/h➤27.7m×4秒=110.8m
時速110km/h➤30.5m×4秒=122m
時速120km/h➤33.3m×4秒=133.2m

このように、「何m」を意識しなくても「時間」で意識付けすれば良いと思います。
なお、交差点などとかに付いては従来通り。

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