入門としての子供(学習)用マイナンバーを発行して体験させ学ばせる by ZZOさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02634

入門としての子供(学習)用マイナンバーを発行して体験させ学ばせる

カテゴリー
3.その他
寄稿者
ZZOさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
2ポイント

個人情報の意味や重要性を理解していない子供にいきなりマイナンバーカードを持たせるのは危ない。
そこで小学校入学と同時に子供用マイナンバーカードを発行し、これを使用して様々な事を経験して貰う。

●目的
・自分が本人であることを証明する難しさをゆっくりと時間をかけて学んで貰う。
・情報管理の難しさや情報の大切さを失敗をしながら学んで貰う。
・パスワード(PINコード)の大切さを学んで貰う。

●子供(学習)用マイナンバー
仮に「チャイルドカード」と呼ぶ。

・小学校入学と同時にチャイルドカードを発行する。

・チャイルドカードとマイナンバーはリンクさせない。

・記録する情報は最低限にする。
 写真は貼らないなど。

・学校でパソコンにログインする際に使用する。

・自分用仮想ドライブ(OneDriveやGoogleDrive的な物)を用意して、学校で作った電子的なファイルは自分のドライブに保存させる。
 自宅からもブラウザでアクセスできるようにする。

・自分の仮想ドライブは先生(他人)が閲覧できることを告げる。

・宿題など、ズルをして友達からコピーしたものを提出するのも経験させる。
 ※※※罰を与えるのが目的では無い※※※
 親が手伝うかも知れない。
 そのような「不正行為」がどういう意味を持つのか経験させる。

・誤ってファイルを消すこともあるだろう。
 悔しいだろう。悲しいだろう。そうやってみんな泣いてきた。
 誤消去を無くすためにはどうするか考えさせる。実践させる。

・USBメモリを使って学校と自宅を繋ぐ?
 USBメモリは隠匿しやすいけど落としたらどうするの?を考えさせる。

・中学校(高校でも使わせる?)を卒業して半年後、仮想ドライブを自動消去、チャイルドカードも失効。
 バックアップの重要性を学んで貰う。

・課題の提出物にはチャイルドカードを使って電子署名。
 中学生くらいから?

・ネットワークの不調で仮想ドライブにアクセスできないこともあるだろう。
 ※※※いやがらせが目的では無い※※※
 インフラ維持の大切さを経験させる。
 悔しかろう。悲しかろう。怒りも湧いてくるだろう。誰かを恨むか?恨むようなことなのか?
 不定期に不特定にわざと障害を発生させるのもありか?

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