非通知ワン切り、謎のランダム電話の排除 by 便器株主さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@02640

非通知ワン切り、謎のランダム電話の排除

カテゴリー
3.その他
寄稿者
便器株主さん
投稿日時
コメント数
0コメント
評価P
2ポイント

殆ど全てのものがインターネットにつながる「アフターデジタル」という未来に対して、現実的な脅威があります。通信の自由という建前で繰り返される固定電話への「非通知ワン切り」とやたらと長い番号からかけられる国際電話です。固定電話への非通知ワン切りは今年の元旦の四時、昨日は二桁多い881から始まる番号からかかって来て、留守番電話サービスに録音されていました。今日もスシローをでたところでかかってきましたよ。これ再生すると料金が発生するんですよ。録音件数も有限ですしね。こういうものは困ります。こうした無茶な通信は自由であるべきではありません。マイナポータルが全ての手続きの窓口になった時、そこを攻撃されたらもうアウトですよね。全ての通信、全てのインターネットアクセスが自た由であっていい理屈はありません。中国とは別のやり方で、通信とインターネットを制御することを考えないならば、日本はデジタル化に進むべきではないでしょう。多くの電子申請システムがスケーラビリティに関する予備的判断が甘く、しばしばダウンしています。負荷分散技術に秀でたアカマイ・テクノロジーズに誰も頭が上がりません。でも無駄な通信を制御できれば、無限の通信を負荷分散する必要などないのです。何かの手前で着信拒否する仕組み、そういうものをデジタル庁で開発することはできないでしょうか。

このアイデアのタグ

ページの先頭へ