有効期間内マイナンバーカード更新時における本人確認書類を提示する必要を無くすべき by のえるさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@02647

有効期間内マイナンバーカード更新時における本人確認書類を提示する必要を無くすべき

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
のえるさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
7ポイント

現在マイナンバーカードの交付が始まってから5年が経過し、当時未成年だった人の更新の時期を迎えている。
その際の流れとして、有効期限到来のおおむね2週間前から2カ月前に自宅に「有効期限通知書」が郵送される。また更新の手続き自体は有効期間満了日の3ヶ月前から行うことができる。郵送、パソコン、スマートフォン又は証明用写真機で申請手続きし、カードが出来上がったら交付通知書が届き、市町村で交付される。
交付時に必要な本人確認書類例として、運転免許証と有効期間内のマイナンバーカード・有効期間内のマイナンバーカードと健康保険被保険者証等となっている。(どこの市町村も同じ)

まず、マイナンバーカードの有効期限が過ぎてしまっている場合、マイナンバーカードを紛失した場合は、運転免許証などの顔写真付きの公的機関が発行した証明書1点、または健康保険証と介護保険証などの顔写真がついてない証明書2点を提示するのは当たり前だと思う。

しかし、マイナンバーカードの有効期間内のものであるならば、そもそもマイナンバーカードの身分証明書としての機能が未だ有効であるため、有効期間内の旧マイナンバーカードと新マイナンバーカードの引き換えだけで済むはずである。

有効期間内のマイナンバーカードの他に運転免許証等の本人確認書類が必要であることは矛盾しているのではないか。従って至急見直しをするべきである。

現在は当時未成年の人が更新の対象であるが、10年間の有効期間のマイナンバーカードを持っている人が更新する際には大混乱が起きることが予想される。

矛盾していることは至急辞めて、有効期間内の旧マイナンバーカードと新マイナンバーカードの引き換えという形に見直しをするべきである。

ページの先頭へ