デジタル庁のデジタル改革への期待 by 北本安範さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02668

デジタル庁のデジタル改革への期待

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
北本安範さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
3ポイント

デジタル庁の考えるデジタル化は、日常生活や仕事における手続きや情報共有、活用においてストレスを軽減させることにより暮らしを豊かにし、人々をより生産性の高い仕事に向かうことを後押しするためです。

デジタル改革の起点が既存ありきで進めれば、根底に根ざす課題解決にはならず上滑って上記に掲げる理想(あるべき姿)とは程遠い結果になります。あるべき姿を見据えてかだいに向き合わないといけない。改善レベルの施策は前例や利権が見え隠れして理想にほど遠くなります。改革に前例はない、あるべき姿に近づこうと課題に向き合い解決策が練られなければならない。実現する技術は世の中に溢れているが、適用する範囲のスケーラビリティーが部分最適になるがゆえに全体から見ると機能不全に見え、非効率を助長しています。よく連携すればいいと言うが、設計構想がバラバラで個別に高度化すればインターフェースにも支障が生じてコンフリクト(衝突)が起こります。

全体を司る構想(同一アキテクチャー)が必要です。例えば、同じ項目名でも属性(項目の意味、内容の粒度、桁数、表現方法(漢字,カナ、英数字、記号化))が異なれば共有の障壁となります。

根底となる考え方を合わせるより再構築して連携させる改革を期待しています。

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