2025年の崖は意識すべき、マイナンバーを利用した情報連携はレガシー by 便器株主さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@02701

2025年の崖は意識すべき、マイナンバーを利用した情報連携はレガシー

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
便器株主さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
5ポイント

マイナンバーを利用した情報連携はレガシーな負の遺産です。早急に見直しが必要です。マイナンバーの届け出誤りにより他人の保険証情報がマイナンバーカートに結びつくリスクについて健保連が広報していましたね。また健保連はマイナンバーを利用した情報連携により不要認定の際の証明書が殆ど省略できるかのように宣伝していましたが、被扶養者の98
パーセントは子と妻であり、夫婦共同不要に関する通達があることから、扶養認定に必要な書類は「学生証」「配偶者の前年度の源泉徴収票」「直近三ヶ月の給与明細または雇用契約書」などマイナンバーを利用した情報連携では取得できないものが七割も残ります。マイナンバーと戸籍が繋がっても、戸籍は戸籍法により二世代しか表記されないので三親等以内の親族の認定には利用できません。制度設計は根本からやり直し、どうしたらスマートになるかもう一度考えてみませんか? もう時間はありません。住民票の除票及び戸籍の附票の除票の保存期間を145年延長したような思い切った改革が必要です。あ、それと健保連も必要ありませんね。

ページの先頭へ