庁内の情報システム部門に「デジタル御用聞き」部隊を創設する。 by MOKUさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02704

庁内の情報システム部門に「デジタル御用聞き」部隊を創設する。

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
MOKUさん
投稿日時
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1コメント
評価P
5ポイント

自治体の情報システム部門は、住基や税務システム等大規模なシステムの運用や、更新・リプレース時の仕様策定等、利用課の課長や係長等と定例的な会議で方針を決定し、システムを構築・運用しています。予算的に大規模なシステムについては、絶対に間違いが無いようにこの方法で問題ないと思いますが、小規模なシステムで実験的に業務改善ツールを導入する際に、AI等の新技術に対する知識不足から意思決定が鈍足になってしまう現状があります。

自治体なので難しい部分はあると思いますが、実験的にデジタルで自治体の業務を改善するツールの導入を管理する部門、そしてその組織は「現場側が自分たち(システム部門)を納得させるツールを持ってこい」ではなく、「どんなツールが欲しいですか?」といった様態で各部門に意見を聴取しに行くべきではないかと考えます。

業務でシステム部門と現場の両方を経験した結果、両者をつなぐ役割が、自治体のような大規模で官僚的な組織には必要ではないかと思います。

※御用聞き(ごようきき)とは(Wikiより)
一般には有店舗販売を行っている店が行い、商品や役務の受注を得るため、得意先を定期的に周り、受注を行う。所謂ルートセールス。

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