電子メール以外の安全性な通知手段をもつ by N.Tさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02711

電子メール以外の安全性な通知手段をもつ

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
N.Tさん
投稿日時
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評価P
2ポイント

デジタル化がそくしんすれば、手紙ではなく電子メールで重要な情報を送信することもあるでしょう。
ただ、その重要なメールは本当に読まれているでしょうか?
色々なサービスを利用すると、広告メールなどが大量に送られてきます、もちろん解除もできますが、解除できないものもあります。
新聞に挟まってくる大量な広告の中に重要な手紙が封筒にも入らないで紛れ込んで切るようなものです。

また、どこからかメールアドレスが流出もしくは無作為により、メールやSMSに詐欺メールが送られてきます。
分かっている人間からすればまたかと言って消すだけの話ですが、デジタルに疎い人はそうはいかないでしょう。いいカモにされるでしょう。
電話の特殊詐欺は知らない電話なら出なければいいというのが一つの対処法になっていますが、メールは送りつけてきます。
セキュリティソフトで振り分けもできますが全て振り分けられるわけでもないですし、大事なメールが詐欺メールに振り分けられることもあり万全ではありません。
メールは簡単ですが確実というわけではありません。なので重要な通知には確実性の高い方法を使う。

例えば、デジタル化しても行政の重要な情報などの通知は手紙を使う。
または行政からのお知らせのみを受信する専用のサイトやアプリを作り、他の不要な情報に埋もれないようし、既読の確認も行い安全性と確実性をもたせる。
民間についても同様にメールに頼らずに確実な通知方法を取るようにする。

メール以外の安全な通知手段は必ず必要になると思う。

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