情報処理安全確保支援士の講習を教育訓練給付金の対象とする by hr2さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02825

情報処理安全確保支援士の講習を教育訓練給付金の対象とする

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
hr2さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
9ポイント

情報処理安全確保支援士(登録情報セキュリティスペシャリスト)という制度が数年前に制定されました。
国は2020年(今年)までに3万人の登録者数を目指すという目標を掲げていましたが、未だ2万人未満です。一時2万人を超えたようですが、消除者が相次ぎ、現在では下記のような人数となっています。
https://riss.ipa.go.jp/

国家試験の合格者はそれなりに出ていますが、合格するだけで登録者が増えないのは、何より何のメリットも無い上に、非常に高額な講習費用を支払わなければならないことに尽きると言っても過言ではありません。

そこで、法定講習の費用負担を教育訓練給付金の対象とすれば如何でしょう。そうすれば、実質個人の負担がなくなるわけですから、専門家の登録者数は増えると考えます。

こういった専門家レベルの人になると、法定講習以外に、生活のリスクを負ってでも、自分自身で自己啓発の学習をしていると思われます。少しでも負担を軽減する為に、法定講習費用位は国で負担して頂きたいものです。
真面目にやって来た人々が馬鹿を見るような状態では、専門家になろうと思う人は増えません。

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