UI/UXに優れた使いやすいシステム/サービスを作るにはどうしたらよいか(第2回対話を受けて) by ほまるさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02857

UI/UXに優れた使いやすいシステム/サービスを作るにはどうしたらよいか(第2回対話を受けて)

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ほまるさん
投稿日時
コメント数
17コメント
評価P
14ポイント

IdeaBox第2回の対話でも述べられていたように、公共系のシステムではUI/UXがなおざりになっていて使い勝手の悪いシステムが多く存在します。
これはメルカリのUI/UX担当者が優秀でシステムベンダがそうではない、という問題ではなくて(そういう側面もあるでしょうが)、公的なシステムの調達においてUI/UXをよくすることに対するインセンティブがないことが根本原因だと考えます。
また、ベンダからすると開発が終わって納品し検収されたら運用に引き継いでお終い、となってしまいます。

一方でメルカリのようなサービスは使いやすさそのものが企業存続に関わってきますし、開発して終わりではなく、一度システムを作り上げた後もメトリクスを定めて常に改善を継続していく体制・仕組み(DevOps)を持っています。

Government As Start Up、あるいはGovernment as a Serviceというスローガンを掲げるのであれば、調達においてUI/UXにインセンティブを与え、またDevOpsを実現できる体制・仕組みを用意することが肝要ではないかと思います。

(上記課題を解決するための手段としてのアジャイル開発の適用について、もう少し掘り下げたいですが、ひとまずはここまで…)

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