健康情報の個人集約 by MasaUmeさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02859

健康情報の個人集約

カテゴリー
1.生活者・事業者の声
寄稿者
MasaUmeさん
投稿日時
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評価P
3ポイント

最近ウェアラブルディバイスの普及がめざましいですが、データの多くは海外のサーバに蓄積されます。個人の健康情報は個人に帰属するという考え方から、個人で健康情報を集約する仕組みが必要です。検診データなども個人で一元管理し、必要なときに匿名化して公的機関で管理するサーバに送信する仕組みがあると、個人情報を気にせず、良質な国民データの改修ができます。このためには公的な規格を決め、その規格に準拠したアプリケーションの開発が必要です。健康データは個人にもフィードバックがありますし、全体としても非常によいビックデータとなる可能性があります。検診データなどはQRコード化してスマフォに取り込むことでオフラインデータ転送が実現できます。協力者へはポイントや、確定申告における得点などでリターンすればよいと考えます。

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