地下埋設管について by スズマサさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02864

地下埋設管について

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
スズマサさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
5ポイント

私が住む地域では何度も道路が掘り返され上水・下水・ガス・光ケーブル・電柱・道路標識・歩道車道境界ブロック・手すり設置ほか様々な工事が行われております。都市部では地下共同溝があるためそれほどでもありません。
インフラ関連企業・自治体部署・関連団体等が個別に管理しているため頻繁に工事が行われます。
以前テレビで、東京メトロ地下鉄路線の3D映像や立体模型があるのを見ました。地下埋設管もデジタル技術を駆使すれば可視化できるのではないかと思いました。関連企業・自治体・関連団体が保有する情報を集約し地域全体のインフラ地下埋設管位置を3D化し工事に関する情報(例えば工事終了・工事予定時期など各専任職員共通記号を作り標記してもよい)を記入色分けし地下立体地図を作製し共有する。こうした可視化された情報を元に全体協議を行い長期的な保全・整備計画を作成します。地下埋設管はそれぞれ耐用年数が違うため1回の工事で複数の埋設管の整備・更新が行えるとは思いませんが集約した情報を共有する事で整備・更新の時期の近いものは同時期施工が可能なため工事の省力化につながると思います。
現場では関係者がタブレットやARゴーグル等で地上から埋設管を確認できるため打ち合わせしやすく、安全な作業手順・工事工程の作成が可能です。
地域により少子高齢化や逆に子育て世帯の増加など様々な事情があり、人口増減予測や都市計画に基づきインフラ整備・更新・保全工事が行われていると思いますが、地下埋設管は市区町村あるいは県をまたいで延びているため周辺自治体・関連団体との調整も必要になります。可視化された情報を元に協議する事で計画も立てやすく工事もスムーズ行われるのではないかと考えられます。

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