全都道府県で学校評定に関する基準を統一し、オンライン管理して進学先が簡単に照会出来るようにしてほしい by なぎさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02888

全都道府県で学校評定に関する基準を統一し、オンライン管理して進学先が簡単に照会出来るようにしてほしい

カテゴリー
3.その他
寄稿者
なぎさん
投稿日時
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1コメント
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4ポイント

小中高等学校における評価の基準が学校の裁量で多少左右するのは仕方ないというか当然のことだとは思いますが、各都道府県で評定の最終的な計算方法が異なっている現状を改善してほしいです。
具体的には北海道ではランクと呼ばれる制度があったり、東京では3年次のみの内申点で計算されたり、根本的な内申点のあり方が定まっていません。これにより越県して入学する生徒は不公平な基準で受験を強いられています。

また、進学時に調査書などを提出する際には、過去に在籍していた学校に対し手数料を支払い、学校の事務窓口まで訪れるか郵送で申請し、一週間ほど待って現物が手元に届き、そこから進学先に送付してようやく手続きが完了という形になっています。
非常に煩雑な手続きですが、多くの人は人生で何度も行う作業ではないので、デジタル化が進んだ現代になっても何年間も放置され続けているように感じています。

そこで、全都道府県で評定に関するフォーマットを統一し、文部科学省が一元管理して進学先が進学希望者の評定をオンラインで照会出来るようにしてはどうか、というのが今回の提言です。よろしくお願いいたします。

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