GoogleMap・GoogleEarthに代わる、日本国のデジタル地図整備とネット利用の推進 by いずみさんさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02900

GoogleMap・GoogleEarthに代わる、日本国のデジタル地図整備とネット利用の推進

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
いずみさんさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
4ポイント

2019年、秋田県へのイージス・アショア配備に絡んで、防衛省は実地調査をせずに、GoogleEarthで配備場所を想定、誤りが見つかるという問題が発覚しました。

これは日頃から、国歌の政策立案、調査をする際に、国土地理院の地図を使わない、使えない状況にあって、他国の民間企業が整備した地図に頼っている現状を示した一例だと思います。

そこで、現在公開されている国土地理院のネット地図「GIS Maps」を改善するなり、同様のデータを使ってサービスサイトを改善するなどして、一般人からビジネス利用にも耐えうるデジタル地図基盤サービスを整備するべきだと考えます。

SNSなどで「GAFA」を問題にしておきながら、国防の基礎にも関わるような地図基盤に関して、自国製の誰でも使えるサービスの利活用を推進していないということは問題があると思います。

GoogleMap・Earth、Yahoo!Mapがダメだと言っている訳ではありません。しかし国土地理院のGIS Mapsだけでは、行政利用もビジネス利用も、個人利用にも足りないという意味でデジタル地図整備とその地図のネット利用の推進をして欲しいと考えます。

この状況では自動運転とか、ロボット配送とか、AIによる道路混雑緩和とか、全部外国企業の基盤の上に作らないといけなくなります。
国内の官民による新しいサービスに期待します。

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