選挙活動のデジタル化で街宣車の縮小 by やまだ船長さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02951

選挙活動のデジタル化で街宣車の縮小

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
やまだ船長さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
8ポイント

選挙の度に、選挙カーが煩いんですよ。
法律で認められているという政治家もいますが、法律を改定すればいいだけです。
もう、騒音をまき散らす運動方法は、卒業してもいいでしょう。

「生活者の生活を大切にします」と言うなら、まずは、騒音を止めて、静かな生活を送らせて欲しいのです。

都市計画法の用途地域でいう、住宅地ではスピーカーを使った街宣を禁止。商業地・工業地などでは認める。いずれ、駅前などの繁華街を除き、全面的に禁止する。

その代わり、掲示板に貼る選挙ポスター、選挙公報、政見放送をネット上でも閲覧できるようにするなど、選挙活動のデジタル化を進める。

街中の掲示板も、運動員が足らず、ポスターが貼られないままの選挙期間を終える候補者もいます。要は、既に資金があったり、運動員を持っている現職の政治家が有利になっているから、現状の方法を変えたくないのでしょう。

国民としては、資金や運動員の多寡にかかわらず、掲げる政策やビジョンに基づいて、政治家を選びたいのです。公職選挙法をアップデートしてしてください。

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