要約筆記者のデジタルサポート by 北本安範さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03038

要約筆記者のデジタルサポート

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
北本安範さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
4ポイント

デジタル改革アイデアボックス オープン対話第3回で要約筆記者を知り、調べてみて作業大変さを知りデジタル化で作業そのものにデジタル化として寄与できそうなアイデアを考えてみた。

・骨伝導ヘッドセットとUDトーク等との連携
 課題はパソコン要約筆記はかなり複雑な作業です。「聞く」「記憶する」「相棒の動向に気を配り、自分の打つ範囲を確定する」「要約する」「正しく打つ」という複数の作業を、並行してこなしていかなければなりません。
 アイデアは普通なら当たり前に聞こえる音も聴きつつ、筆記者音声も同時に聞き取ることができます。なぜならば、このヘッドセットは耳を塞がない「骨伝導」という方法で音を聴くからです。最大の利点は話声を拾う際に外部の音を打ち消します。したがって、うるさい場所でも声を張らずに筆記者音声することができます。bluetooth版ヘッドセットセットならさらに負担を減らせる。筆記内容が利用しているディスプレイに表示できればいい。この方法はネットワーク越しの作業にも対応できる。
 難聴者に対応する窓口の人が一定のスキルがあればこのしくみを直接利用して窓口業務ができる。

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