音声認識と自動翻訳のAPIの運用と公開を by 青木秀仁さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@03063

音声認識と自動翻訳のAPIの運用と公開を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
青木秀仁さん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
16ポイント

音声認識と自動翻訳はいま手軽に活用ができインターフェイスを構築できる要素でもあります。ですが、選択肢としてGoogleやMicrosoftなど有料のものが主流で開発に対するコストやハードルは高いです。

現在総務省(NICT)の方で開発している音声認識と自動翻訳のエンジン(アプリではVoiceTraやこえとらで使われてる)ものがあると思いますが、それを国でサーバー管理をし、日本人(だけではく世界でも)の開発者や企業は無料で使えるようにAPIを公開していただきたく思います。

日本語の音声認識をアプリ開発で自由に無償で使える、かつ国のプラットフォームなので安定共有もできればきっとこれを使用したハッカソンなども盛んに行うことができいろんなアプリやサービスが生まれると思います。

国で開発しているものを国民が使えるようになるのはそんなにおかしなことではないと思います。
もちろん日本語だけではなくて多言語の音声認識エンジンもAPIでの公開を希望します。

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