創造的なアイデアに報いるシステム、文化が労働効率性を高める by コスモさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03076

創造的なアイデアに報いるシステム、文化が労働効率性を高める

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
コスモさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
5ポイント

日本の報酬のもらい方というのは、雇用してもらってその拘束された時間に応じて報酬をもらうというのが一般的です。ですので組織の中に入り大した働きもないのに働いたふりで報酬をもらうといったことが特に公務員のような職種では発生しやすいと思います。ですが変革期の組織にとっては一つのアイデアが決定的に重要です。アイデアというのは、出してしまったらそれで終わりで、拘束時間制では全く評価されません。また、拘束されればアイデアが出るのかといえばむしろ逆で、自由で快適でリラックスした環境の中でアイデアは生まれやすいものです。無意味に拘束された中でやっとアイデアを出してもそれでは労働生産性は極めて低いと言えるでしょう。

そこで良いアイデアやアドバイスを連発してくれるような人には、リモートであっても報酬を出す制度があったほうがいいかもしれません。アイデアの一定レベルの質や量の確保が必要で、難しいですが不完全でもそういうシステムは必要だと思います。

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