システム調達の際、ベンダーに支払う金額を利用率に応じて決定 by たけさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@03077

システム調達の際、ベンダーに支払う金額を利用率に応じて決定

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
たけさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
2ポイント

・国におけるシステム調達の契約は、「一定の契約料の下で、仕様書を満たすシステムを構築する」という形態になっています。
・そのため、ベンダー側には、契約締結後、工夫して利用率の高いシステムを作る動機がありません。むしろ、仕様を満たすギリギリの水準を確保しつつ、できる限りコストカットをはかるように構築をすることになります。
・この構造の中で、これまで使いにくい行政システムが量産されてきたのは周知のとおりかと存じます。
・そのため、システム構築後の利用率に応じて、支払う金額が変わる契約形態を政府のシステム調達の際のデフォルトの契約形態とすると、行政のシステムの質は、自然と上がってきて、利用率があがり、政府のDXは進んでいくかと思います。
・逆に、このシステム調達の契約形態が変わらない限り、利用率が低く、使いにくい行政システムが量産され続け、いくらシステムを構築しても、利用率があがらず、政府のDXは進まない可能性があるかと思います。

ページの先頭へ