副業専門職としての制度の確立 by lefさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03103

副業専門職としての制度の確立

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
lefさん
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12ポイント

自分自身はいまパートタイムの公務員として週2日勤めています。
専門性を活かすことが出来、環境も悪くなく基本的には恵まれた、やりがいのある環境で働いていると感じています。

もちろん、民間での収入に比べ給与は安く、制度は旧態依然としているのもあり、改革は望まれるところです。
特に、時間の自由度が少なく、非勤務日の1時間の会議にために、他の全てのスケジュールを最小でも4時間分調整しないといけないのは非常に効率が悪いと言わざるを得ません。(非勤務日に行っている民間の収入も減る)
制度設計としてみた場合、シフト制の時給によるパートタイムの方がパフォーマンスが出せるのは、なかなか本末転倒かと考えます。
正直、リモート勤務(テレワーク)さえ許されれば、低給与も残業は厭わないものの、自由度だけは確立して頂けると、採用にも弾みが出るかと考えます。
昨今、ジョブ型雇用などという単語も取りざたされていますが、従来型の制度雇用とは独立する形で副業に専門職の制度確立することで、省内に不足するIT人材の大幅な増強も十分可能だと考えます。

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