国土交通省の3次元地理空間情報の有効活用 by 山岸寛光さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03108

国土交通省の3次元地理空間情報の有効活用

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
山岸寛光さん
投稿日時
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評価P
12ポイント

国土交通省の「3次元総プロ」のお話をご参考に示しておきます。

https://www.gsi.go.jp/c...oho/chirijoho40073.html


日本というと「準天頂衛星」で自分の位置を±1m以下の精度でリアルタイムで測位できます。

近い将来人や車の円滑なナビゲーションや災害時の避難誘導等を可能とする「高精度測位社会」が訪れます。

衛星電波の届かない環境での3次元地理空間情報を国土地理院で整備しようとしています。
屋外屋内外測位のシームレス化を図ろうとしています。
災害時でもサステナブルにこれを誰でも活用出来るようにすることが重要ですね。
XR(AR/VR/MR)との融合も図れる3次元地理空間情報は、期待十分です。

国土交通省は、観光庁も管轄内です。

安全性を確保誘導するNAVIによりコロナで低迷している観光業界を大きく救わなければなりません。

先進のXRアプリでインバウンド施策だけでなく、日本人の観光にも役立つようになると思います。
世界の観光産業を大きく救う3次元XRアプリには期待したいと思います。
決め手は、3次元XR (AR/VR/MR)との融合です。

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