新しいDigital Audit2.0のご提案 by 楽しいデジタル改革さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@03123

新しいDigital Audit2.0のご提案

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
楽しいデジタル改革さん
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3ポイント

本日はデジタル改革を展開するに向けて、
新しいIT評価のDigital Audit2.0をご提案です。

従来のデジタル監査は以下のような特徴がありました。
・過去のデータをベースに現状を評価し改善提案を行う。
・既に開発され運用段階のシステムを対象とする。
・規程や手順の遵守状況を評価する。
 (ルールありますか、その通りやってますか、証拠ありますか)
・監査という用語は強制・摘発をイメージさせる。

ここでいうDigital Audit2.0は
・将来を予見できる未来からの情報を対象・評価する。
・開発中やこれから開発するまだ見ぬシステムも対象とする。
 情報戦略→全体システム化計画→個別システム化計画
    整合性・優先順位・実現可能性検証がポイント
  3つの整合性:情報戦略は経営戦略に整合していますか
         全体計画は情報戦略に整合していますか
         個別計画は全体計画に整合していますか
  優先順位と全体最適
         個別計画は優先順位と全体最適を考慮してますか
  個別計画は実現可能性を継続評価していますか

・現場での実施の状況を評価する。
 (利用者の使い勝手、エラーや目的達成の状況など)
   ・現行デジタル化はベンダー丸投げになっている。
   ・ユーザ受入テストが実施されていない。
    (ユーザ受入テストの制度化・人材育成)
   ・ベンダテスト/ユーザ受入テスト/Digital Audit PROテスト
・業務や組織よくするために実施する主旨を広く理解してもらう。
 (現状を評価し、方向性を示し、達成状況を評価する)

これまでのITシステムの構築は、ベンダー丸投げでユーザ評価が
なされていませんでした。また評価できる人材もいませんでした。
・digital Audit2.0は評価の視点と人材育成が重要になります。

実際に進めるにあたっては、既存システムから新規システムへの移行が
重要になりますが、その為には同時進行で課題に当たる必要があります。
そのためのポリシー、情報戦略が重要ですが、そこでもDigitalAudit2.0
評価・改善の視点は重要になります。

一度、お話させて頂く機会があれば楽しいです。

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