デノミ、箪笥預金の無効化、通貨の発行停止 by 便器株主さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@03130

デノミ、箪笥預金の無効化、通貨の発行停止

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
便器株主さん
投稿日時
コメント数
9コメント
評価P
-3ポイント

デノミと通貨の発行停止を同時に行い、アングラマネーを一掃してはどうでしょうか。マイキー・プラットフォームで登録した一つの決済手段以外では今後決済ができないこととします。乱暴な話のようですがマイナポイントはこういう仕組みですよね。Gotoだってそういう仕組みです。つまりマイナポイントが現金にとって代わるくらいのことをしなければマイナンバーカードの完全普及などないということです。デジタル化という以上国民がデジタルになることは覚悟しなくてはなりません。おじいちゃんでもイオンカードくらい使えるでしょう。そもそも家の近くにイオンかまいばすけっとしかない老人もいる筈です。この仕組みにしたらマイナポイントへの参加を渋っていた各種クレジットカード会社を含め、ありとあらゆる決済システムが対応する筈です。うちは現金一本、という頑固な人達も、毎回電車の切符を現金で買っていますかね? デヴィッド・グレーバーの『負債論 貨幣と暴力の5000年』は貨幣とはそもそも人を隷属させる津ヘルであるとし、マウリツィオ・ラッツァラートの『〈謝金人間〉製造工場"負債"の政治経済学』は負債を権力装置として捉えます。経済人が負債というシステムによって借金人間に陥るのであれば、マイキー・プラットフォームというシステムによって経済人をデジタル経済人に変えましょう。阿部謹也の『中世の窓から』によれば十世紀の貨幣は概念上の価値の単位・基準として登場したが実際の交換手段としては用いられず、摩耗していないコインが見つかることを指摘しています。もう一度貨幣をそうした仮想通貨の実体化に戻すべきではないでしょうか?

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