国のお金の使い方についてデータ分析できる環境(今だと調べるのに数時間かかりそう) by はるかさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@03141

国のお金の使い方についてデータ分析できる環境(今だと調べるのに数時間かかりそう)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
はるかさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
3ポイント

国のお金の使い方を調べるのに担当者が何時間かかるか教えてください

例えば、
①東京都千代田区で、過去5年間の公立小学校の耐震補強のために、国が補助金をいくつの学校に対して、それぞれいくら支出したのか(学校名は匿名でもよい)、
ということについて調べようと思ったら、

②東京都千代田区のAという小学校で使用された5年分の補助金の金額と種類を調べようと思ったら
今、国民にそれを調べることはできるのでしょうか。
公表されていない場合、省庁に国会議員等から問い合わせがいった場合とすると、担当者が調べるのに何時間かかりますか。

担当者は、紙やExcelを一つ一つ探していくのでしょうか。だとするとものすごく時間がかかりますね。

まして、国民では、個人メディアがちょっと調べてみたいと思ったときや、全国での補助金の使用状況をマッピングするなどデータ分析してみたいなあと思ったときに、省庁にわざわざ問い合わせをするわけにもいきませんし、
大手メディアや議員だとしても、どうしても必要な情報だったとして、それを知るのに省庁の方に時間を割いてもらうしか調べられない、返事が数日後、というのでは、お互い不幸です。

ぜひ国民が自由にデータ分析できるように様々なデータを公表してほしいところですが、公表はしていないデータだとしても、きちんとデジタル化していれば、担当者は1秒で調べられる気がします。(内部ではこうしたデータ分析をしているのでしょうか?紙文化らしいのでちょっと心配です)

技術にはうといので、エンジニアの方にもぜひ教えていただきたいところですが、
例えば、民間の会社で、Aという顧客についてのB商品の5年間の契約金額を調べようと思ったら、きちんとデジタル化している会社なら、すぐ分析することができるし、そうしたデータを分析してマーケティング等をしているのではないでしょうか。


政府APIとかいうものでで分かるのかもしれないですが、使い方がよく分かりません。もしすでに1秒で調べられるのでしたらごめんなさい。なお、小学校の耐震というのは、分かりやすい例として挙げただけで、特に意味はありません。
また、データの整備に時間がかかると思いますので、10年後や20年後が目標でもいいとは思います

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