マイナンバーカード盗難遺失時の犯罪被害を防ぐため、券面から、性別、生年月日、住所、の削除を by 突然死さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@03152

マイナンバーカード盗難遺失時の犯罪被害を防ぐため、券面から、性別、生年月日、住所、の削除を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
突然死さん
投稿日時
コメント数
13コメント
評価P
1ポイント

マイナンバーカードの持ち歩きを求めるならば、盗難遺失時のリスクを避けるため、券面から、性別、生年月日、住所を削除する。
この情報は、カード内やネット(マイナポータルなど)に保存されているため、券面に記載する必要はない。情報呼び出しにはネット接続を必須とし、だれがどこで情報を呼び出したか履歴が残ればリスク回避になる。
個人情報を利用する場合は、利用者のマイナンバーカードを必須にすれば、誰が自分のどのような情報にアクセスしたか確認できる。
現在のマイナンバーカードを社員証などに流用し盗難遺失した場合、職業から居住地、見た目まですべてが簡易に分かり犯罪被害を受けやすくなる。
マイナンバーの券面には、顔写真と氏名の読み方を、カタカナ、ローマ字で表記し、漢字などで券面に印刷できない形状の場合は自筆とする。
マイナンバーは券面に記載しても問題ないと思うが、記載しない場合は、問い合わせ対応のためカード整理番号などを記載する。

ページの先頭へ