ICTバリアを無くすために by wolfさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03177

ICTバリアを無くすために

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
wolfさん
投稿日時
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0コメント
評価P
4ポイント

サイト閉鎖までもう少しですね?!ここまでコメントと投票をいただいた皆様ありがとうございました。また、短い時間ではありましたが、お電話もいただき感謝いたします。
デジタル(ICT)は便利で可能性を秘めてはいますが、重度視覚障害者は1つの作業をするにもやはり時間が掛かってしまいます。それは読み上げソフトが万能ではないからです。
最近少しプログラムを書き始めました。テキストエディターを複数起動して、WEBブラウザの読み上げない部分はコピー・ペースト、PDF文書はファイル変換、サーバーアクセスからデータベースの操作まで、一端頭の中で分解してサイド構成しております。CMDの操作も可能ではありますが、やはりこれも一癖二癖あります。また、web閲覧から、フォーム入力、OCR認識、編集作業等こういったソフトを使うのも、当然工夫が必要です。基本的にマウス操作をすることはできません。ショートカットを駆使しながら効率性を高めています。
スマホやタブレットも、ソフトウエアがアップデートされる旅に、読み上げの不具合が生じています。これまで使っていたアプリが使えない、使いにくさが出ることも多々あります。デバイスの数も、コンピューターを3台。スマホやタブレットも複数所有しております。これもまた効率性を高める工夫の1つです。
ただ、時間とお金には限度があります。そしてこういったことが見えにくい、見えない者が容易にできるでしょうか?そこにはデジタル(ICT)バリアが生じてはいないでしょうか?
最後に、再度1つ提案させていただきます。
「構築、開発にあたり、読み上げソフトの疑似体験を行ってからお願いいたします。」
体験だけであれば、物をを新しく用意する必要はありません。皆さんが使っているデバイスにその機能があります。共生社会の実現にもつながると強く思っております。
※ 誤字・脱字について、ご容赦いただければ幸いでございます。

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