キャッシュレス、各種決済方式の統一 by ZZOさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03207

キャッシュレス、各種決済方式の統一

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ZZOさん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
-1ポイント

キャッシュレス(電子)決済が推進されていますが、現在は
・ICチップ(カード挿入)
・磁気カード(カードをスライド)
・NFC/FeliCa(カード接触)
・QRコード(画像認識)
と、読取方式が様々なため精算機の周りは各種読取機だらけで店員も困る。
そこで、マイナンバーカードもしくはそれに相当する新しい決済専用カードを作って解決する。
以降「決済カード」はマイナンバーカードと決済専用カードの両方を指します。

■決済カード・読取機
・マイナンバーではなく決済専用の番号を振る
・読取方式はNFC/FeliCa(スマホにも組み込めるように)
・複数の決済(請求先)を登録できる

★決済カード読取機→決済サーバ→各決済機関(銀行、etc)サーバという流れと仮定して★
・カード読取機はインターネットに繋ぐ(決済専用回線・プロバイダ。安く提供)
・決済サーバは遠くても地域網以内には設置し、過負荷の場合は近隣のサーバに負荷分散
・決済毎のレスポンス速度を記録・集計して基準を満たさない決済方法は使えないようにする
・カードをかざして決済が終わるまでの時間は3秒以内

■決済カードへの請求先登録
クレジットカードであればクレジットカード会社のサイトから、銀行口座(デビッド含む)であれば銀行のサイトから決済カードへ登録する要請を出す。
Tポイントなどの番号も登録可能。
決済毎に「通常・簡易レシート」の設定が出来るようにする。

■決済カードでの決済
本人が決済カードを読取機にかざす。
優先順位に従ってカードに紐付けられた決済方法が使われる。
レシートの内容がサーバに登録される。
ポイントカードが登録されていればポイントも加算(or消費)される。
簡易レシートなら明細を印刷しない。(最近のレジは決済前に印刷されているから難しいか?)

■効能
お店に置く機械は1種類でコンパクト。
店員は決済方法に悩まなくて済む。
ポイントカードはお持ちですか?が不要。
ある決済方法が使えなくても自動的に次順の決済方法が使われる。
サイトから電子レシート(共通フォーマット)が取得できる。
紙のレシートが節約できる。
各金融機関はカードを発行しなくても良くなる。

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