自分の死後に、ネット上でのアカウントを処理する仕組みの整備 by 島崎丈太さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03301

自分の死後に、ネット上でのアカウントを処理する仕組みの整備

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
島崎丈太さん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
10ポイント

Facebookや、Twitter、Instagram、その他のSNSに、メーリングリスト等、自分が関わってアカウントを持っていたり、世話係を引き受けているネット上の仕組みが、十指に余る程になっています。 還暦を超えて、友人の中にも鬼籍に入るものが出てきている今、自分が死んだら、ネット上の痕跡の片付けや引継ぎをどうしたら良いだろう、と考えざるを得ません。

そういう問題の為に、15年程も前に、「ネット墓守」というアイディアを考えました。
http://bit.ly/2PIxNkC

必ずしも最新の話ではありませんが、基本的には状況は変わっていません。 自分のネット上の様々を、しかるべき人に委ねて、死後、適切に処理してもらえるように、ネット上の事柄についても、遺言が出来るような仕組みを、信頼できる機関に、ビジネスとして委託出来たら、と心から思います。 そしてそれは、現在業績悪化中の保険会社などにとって、新しい大きなビジネス分野になるのではないでしょうか。

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