公文書を作成する際に、電子文書でないものを禁止、原則公開とする by 島崎丈太さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03302

公文書を作成する際に、電子文書でないものを禁止、原則公開とする

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
島崎丈太さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
6ポイント

税金を使って公の仕事で文書作成する場合に、電子文書以外で作成を行うことは、伝達や公開の効率の観点からみて、納税者を裏切ることになります。 特別な理由が無い限り、公文書は、元データを電子媒体とすべきであると考えます。

又、公文書は、税金で賄われた活動で発生する文書ですから、原則は公開として、特別な理由のあるもの、例えば、入札工事の予定価格のような、公開されてしまえば、適切な目的を達することが不可能になることが明らかなもの、以外は、最初から公開すべきです。

公開に際しては、後日の書き換えや削除が行われた記録も残るよう、必ず、ブロックチェーンを使った、履歴管理システムの上で作成することが必要、という項目も、付加しておきたいです。 承認や否決、修正や削除、それらの記録も同様に、全て後日遡ることが出来る仕組みにすべきです。

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