メルボルン商工会議所より 改革案④ 海外での日本の公共サービス改善1 by JCCIMさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03358

メルボルン商工会議所より 改革案④ 海外での日本の公共サービス改善1

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
JCCIMさん
投稿日時
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評価P
9ポイント

メルボルン日本商工会議所からの提案です。

海外での日本の公共サービス改善について

1. 在外選挙登録・戸籍関連サービスの簡易化
・在外選挙の登録をオンライン化
・当地(豪州)での出生届等の手続に必要な書類取得、提出のオンライン化(戸籍謄本を日本側家族で取得、当地へ郵送、その後当地で出生届提出、といった流れは、COVID-19のような状況下では極めて厳しく、時間と手間がかかりすぎる)

2. 選挙に関わる手続の柔軟性強化
・公約や政見放送を見て投票できるようインターネット投票の導入と、投票日の見直し(柔軟性をもった期間拡大)

3. 在外居住者へのマイナンバー適用と手続簡素化
・マイナンバー、およびマイナンバーカードの“住民票以外の書類”、例えば本籍、国籍等への紐づけ(住民票を持たない在外居住者が取得できるよう)。
・海外の日本国大使館や総領事館を窓口とした、マイナンバーカードの電子申請、活用開始の為の体制確立。
・在外居住者による遺産相続、確定申告など複雑な手続きのオンライン化、簡素化、および両国租税協定・社会保障協定の活用による、在豪邦人・在日豪人の各種手続簡素化と自動化(例:MyGovIDとの連携等)。

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