全国的市町村など自治体グループチャットの新設 by ぜんしんさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03443

全国的市町村など自治体グループチャットの新設

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ぜんしんさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
8ポイント

1.概要
どこの市町村など自治体でログインできる全国的市町村グループチャットを新設し、簡易・迅速なコミュニケーションを展開する。
これにより、遠方の市町村間同士や大規模市町村集団による、簡易・迅速な情報交換が可能となり、国からの法改正や政策などが簡易・迅速に市町村など自治体に伝わる。
2. これまでの問題点と解決方法
私は、市役所に、これまで20年努め、様々な部署を経験してきました。
様々な事務で(私が経験したのは戸籍事務・課税事務・広報)、年に1回ないし何回か近隣市町で集まり、会議(相談会)を開催しています。議題の作成・取りまとめ、参加の連絡調整をするのですが、これが非常に面倒な上、近隣市町の見解を聞くに留まり問題が解決しないことも多いです。
また、年に1回ないし何回か開催なので疑問点が湧いたときにすぐには相談できません。そして、相談するのも近隣市町に限られてしまう。
近隣市町のみで相談するため、いつのまにかおかしな事務を近隣市町横並びで行っていることもあります。
法の改正についても、難解なので他市町村に電話で問い合わせたりします。
簡易・迅速、しかも一斉に多数の市町村など自治体に相談できる方法があったら便利ではないか。それを可能にするのが全国的市町村など自治体グループチャットです。
これを行う事により、国からの法改正、政策などが、正確かつ簡易・迅速に市町村など自治体に伝わります。また、様々なコストを削減できるかと思います。
また、防災、観光、広報、婚活など、広域で考えた方がスケールメリットのあるものについて、連携が進むのではないでしょうか。
なお、新設にあたっては、発言についての免責規定を設けて、簡易・迅速性を保ち、また、テーマを決めて持ち回りの発言者を決め利用機会を増やすなどして浸透させてはどうでしょうか。

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