オンライン申請は可能な限りワンクリックで by Oyajinさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@03454

オンライン申請は可能な限りワンクリックで

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Oyajinさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
6ポイント

政府では、マイナポータル(ぴったりサービス)等による行政手続のオンライン化を進めておられます。
従来、各行政機関・自治体毎に電子申請システムを用意していたものが、全国的に一元化されることについては、住民側、行政側双方にメリットがあるため大いに賛同します。

このうち住民向けのオンライン申請に用いるぴったりサービスについて、利便性向上の観点で、次の点について考慮が必要と考えます。
技術的な課題が多いとは高いとは思いますが、ご検討をお願いします。


<考慮が必要な点>

・住民が行うオンライン申請において、なるべく簡単な操作性にすることが必要。
・ところが現状のぴったりサービスでは、住民が必要項目を一から入力しなければならず、大変手間がかかり、誤入力も発生しやすい。
 また、自治体側でも確認も手間がかかる(定額給付金のオンライン申請でも問題になった点)。
・理想的には、住民は画面上で内容を確認して変更がなければ、「申請」ボタンを1回クリックするだけで手続が完結することが望ましい。
・このため、ぴったりサービスにおいて、申請内容等の確認すべき情報(以下「確認情報」という。)を表示する機能が必要である。
・これを実現するために、ぴったりサービスから自治体等向けに確認情報を要求・取得するAPIを整備するとともに、自治体側もそのAPIに対応した確認情報提供システムを整備する。


(参考)
 現在、職員向けに児童手当のオンライン申請システムを運用していますが、現況届では前年度申請内容を呼び出して、変更がない場合は、確認後に申請ボタンを押すだけで手続が完了します。ぴったりサービスでも同様の機能が必要と考えます。

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