デジタルコンシェルジュという仕事の普及と待遇保証 by .kaz007さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03456

デジタルコンシェルジュという仕事の普及と待遇保証

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
.kaz007さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
3ポイント

ちょっとアバウトな内容ですが、書きます。

ITサービスは優れたサービスが多いですが、同時にアナログとは比較にならないほどの情報の並列処理が、個人に集中する場合が多数存在します。

例えば、
朝起きてメールなどの情報を読み、
仕事を行いながら他者と連絡をとり、
GOTOで食事を予約し、
交通状況を確認し、
日々変化する速報をキャッチし、
ホテルを予約する・・・など。

個人でも可能といえば可能ですが、負荷があまりにも個人に集中し、結果としてうつなどの症状が出てしまうひとも、実際に多くいらっしゃいます。


そこで、ITツールを使える人が、依頼されたITツールの活用を責任を持って行うような、専門のコンシェルジュのような雇用形態があっても良いのではないかと思います。

クレジットカード会社は基本的に決済がアイデンティティですが、特典としてコンシェルジュを雇用しており、かわりにホテルを予約する。

みないなものIT番です。

例として、マイナンバー関連の手続きに、専用のIT処理班がつく。こうすることで、ITを詳しくない方も、ITサービスを使うことができるようになるのではと思います。

アナログでペーパーを発行して対応するのではなく、デジタル画面の処理を、ちゃんとした雇用スタッフが対応できるようにする。

マイナンバーなどで個人認証がとれれば、本人確認もできます。交代で勤務すれば、ストレスの軽減と、利便性の向上が図れるでしょう。雇用も促進できそうです。

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