ICTを使い、いつでもどこでも最高の教育を受けられるように by サクラダさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03499

ICTを使い、いつでもどこでも最高の教育を受けられるように

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
サクラダさん
投稿日時
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評価P
7ポイント

今の日本の小~高校までの教育は”オワコン”である。とくに中、高となるにつれそれは顕著だ。
今回は高校に焦点を絞って話す。

問題点(特に2は、やばい。大問題)
1、生徒に対して行っていることはほぼ授業なのに、その授業の技術が低くても教員免許を取れ教員になれてしまう。さらに、生徒は授業が分からくても教員を変えることも選ぶこともできない。
2、学校をでて学校に戻ってきた、学校しか知らない教師が子供の将来を決めてしまうこと。
不要な校則などは教え込まれるが、将来を生きていくための力は教えられないまま、生徒は社会に放り出されてしまう。

<解決策>
1、これはオンライン授業にすれば解決できる。
例えば、すべて高校でビデオ・オン・デマンドの授業を取り入れれば、いつでもどこでも誰の授業でも受けることが可能になります。進度も自分に合ったペースで行え、科目ごとでも苦手なものは時間を使っておこなうことが可能になります。またこれにより、授業は教員免許有無にかかわらず授業が上手い人が行い、他の生徒とのコミュニケーションなどは従来通り免許がある人は行うようなことが可能になります。(教員側のメリットはわかると思うので省きます)
2、
しかしこれもICTを使えば簡単に解決する。
例えば、本田圭佑さんが行っているNow Doのように様々なジャンルの1流の人に動画を撮ってもらい、それを生徒に選んでみてもらう。通常は時間が無く簡単に会えない人でも動画なら可能になる。また、例えば、オンラインでの対話などなら移動時間がかからないため実際に住んでいる場所関係なく生徒と講師が直接話すことも容易になる。こうすることで様々な将来の選択肢に触れることができる。特に社会で働いている人から学ぶことで、学校では学べなかったリアルな社会を学ぶことができる。

<最後に>
一番の問題点は、いまだに学校の先生の言うことしか知らないことである。
例えば、学校の授業がわからなくても、現在youtubeなどに無料で数学・英語などの授業があがっているのにそれを知らない人もいる。生徒は学校でいわれたことをやることしか教わらない。だれでも情報にアクセスできる時代になったのにいまだに学校ではスマホで調べることも、そもそも使うこと・所持することを禁止する学校も多い。こんなおかしな世界の中で大事な成長の時をすごすのはとても苦痛である。。。。

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