日本東西合戦型のマイナンバーカード申請ツアーの開催戦略の提案 by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03560

日本東西合戦型のマイナンバーカード申請ツアーの開催戦略の提案

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
1ポイント

まず提案内容を説明します。
マイナンバーカードの申請を促すために人々が役所へと訪れる機会を作ることを目的として、何らかの集合場所からツアーバスで役所へと訪問するバスツアーを企画することを全国規模で行うことです。
このバスツアーでは、西日本と東日本で陣営を分けて、どちらの方が普及率が高いのかをリアルタイムで情報をネットで提供し、ツアーのスタッフはどちらが普及率で買っているのかで盛り上げます。
企画初期段階において、ツアー開催場所として、東京と大阪をとりあえず参加させて競うことを提案します。だんだんと勝ち負けが決まってきたら人口が釣り合わないから徐々に調整するという言い訳を用意して、少しずつ大阪+京都vs東京+神奈川にするなど、このように合戦の規模を全国に拡大していきます。

次に提案理由を説明します。
一つ目が、このツアーの最大の利点は、マイナンバーカードが人々にとってお祭りに参加するためのものであると認識させることだと思っていて、人々の暮らしの中でマイナンバーカードの立ち位置を面倒くさそうなものから、楽しいイベントに参加するためのチケットへと変更することできると思ったので提案しました。
二つ目が、マイナンバーカードを普及する際に、従来のネットを通じた広報では不十分だと思っていて、その理由は、ネット通じてだけだとネットリテラシーのそれなりに高い比較的若い人たちしか食いつかないと思っていて、広報の目的を十分に達成できていないことです。

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