【アイデア追加修正版】このアイディアボックスの省庁横断的展開を希望します by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@03583

【アイデア追加修正版】このアイディアボックスの省庁横断的展開を希望します

カテゴリー
9-1.管理室
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
5ポイント

TBさんの提案。

「他の省庁、政府機関の政策への意見公募には、e-Gov等にあるようなフォーム送信型から一歩踏み出し、本取組みと同様に双方向で対話型の仕組みを発展的に横展開頂ければと思いました。
また、意見公募だけでなく行政に関する困り事や行政相談も、民間の知恵袋サービスのように、対話的に投稿者同士や行政側が応答する窓口がマイナポータル上にあれば、共助・公助の理念にも合致すると思います。」

このアイデアの趣旨は
「内閣共通意見等登録システムのようなフォーム送信型ではフィードバックが無く参加意欲が湧かないが、アイディアボックスのような対話型であればフィードバックが得られ参加意欲が湧き多様な人の意見を集められ政府にメリットがある。」
というものであり、同時に行政相談の迅速な応答を実現するための、行政相談のデジタル化もアイデアの趣旨に含まれている。

私はこのアイデアに反対の立場を取っているが、その理由は、元から意見を投稿する意欲が低い人間を、意見投稿サイトへの参加意欲と高める方法で客寄せを行うことによって解決される問題が述べられていなかったからである。

そこで、私はこのアイデアに追加修正を行い、対話型の意見投稿サイトを提供することで参加意欲を高め、「元から参加意欲の高い人の意見+元は参加意欲が低い人の意見」のこれらの様々な立場の人の不満のデータ、つまり、より問題の視点の偏りが少なくなったデータを生成し、これを常にモニタリングし続けることで、時間経過によって不満の内容がどのように変化し続けるのか観察して把握することである。

このアイデアによって、それなりの多さの人々の行政に対する不満を、例えばツイッターのコメントを視覚化するなどの手法と同様の手法で観察でき、政府や官僚や政治家が盲点だと言われがちな、一般市民の問題意識を把握することに役立つと思われる。

ページの先頭へ