個人を中心としたデータベースシステムを利用できる社会 by colobusさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03594

個人を中心としたデータベースシステムを利用できる社会

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
colobusさん
投稿日時
コメント数
9コメント
評価P
8ポイント

現在の行政システムの個人情報は、個人の立場から見ると、住んでいる自治体が採用した行政システム上にありますが、それを個人のコントロール下に置くことができないか?という発想からの提案です。

国(もしくは国が免許を付与した企業等(銀行業の免許のようなイメージ))が個人情報のデータベースシステムを提供し、自治体だったり、本人が情報連携を許可した民間(病院や薬局や銀行や証券会社や電気・水道等のライフラインの会社や勤務先等々)だったりは、そのデータベースとアプリケーションで連携して情報を授受するような仕組みを構築しては如何でしょうか。

これにより、現在は個人情報が官民あちこちにある状態を、個人本人が管理できるようになります。

※情報銀行と少し似ていますが、集めた情報を加工、利用することを主目的としないサービスとして考えています。
※問題は多々あります。
・運営の原資をどうするのか。
・個人情報を当人が管理できない場合どうするのか。
 (赤ちゃんや年老いて認知症になったり本人に事故が生じた時など)
・アクセス権管理をどうするのか。
・情報の正しさを誰がどうやって保証するのか。
等々
※とてもできそうに無いと思いつつ、個人情報の管理は本来どうあるべきかをご検討いただくきっかけとなれば幸いです。

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