緊急連絡をインターネットで一本化、情報共有 by 北本安範さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03617

緊急連絡をインターネットで一本化、情報共有

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
北本安範さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
5ポイント

現状、事件,事故災害が起こった時の通報は警察、消防などへのそれぞれへ電話で通報が基本である。
通報者を中心に一度に状況を知らせて関係組織が同時にその状況を知り支援の手を差しのべられるサイトを構築で来れば国民のためになる。
ーアイデアー
1.サイトは簡単にURLで誰も打てる。詐称、イタズラは厳しく取り締まる。
2.同サイトはその地域を統括する公共組織に通報として同報される。
3.総合窓口か代表機関が通報者と音声、テキスト、スタンプなどで連絡を受け付ける。通報者から映像、写真の提供を得やすい。
4.GPS、近く自販機、スマホの基地局情報を基に通報位置を特定する。
5.初動で共運用するドローンを飛ばして状況把握、到着までにできる応急処置の道具(AED,救急箱、ロープ、ライフジャケット等)を運搬や犯人へ威嚇・追跡を行う。
6.サイトは全国共通に作成できるので地域差が起きにくい。
7.不測の事態に直面した通報した人に行って欲しいことを音声、テキスト、動画で伝えることができる。
8.関係関係の連携連絡も同一の情報を基に役割分担ができ、ハザマや重複が起きにくくなる。
9.大規模災害において周辺の地域の組織や自衛隊と支援、連携にも活用できる。
→救助要請は自治体の判断でなく、大局的な判断で迅速に行って欲しい。

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