星などの自然を身近にする定点観測設備の充実(Society 5.0の実現に関する取り組み) by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@03619

星などの自然を身近にする定点観測設備の充実(Society 5.0の実現に関する取り組み)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
0コメント
評価P
1ポイント

日本では夜でも地上の光が強いので綺麗な星の空が失われて久しいです。現代の子供は星がもっと綺麗なことをネットを通して知る時代が来ていますが、デジタル改革を進めるうえで、人々の心を豊かにする情報をもっと日本人が増やすことで、デジタル改革を進める価値を大きくできると思います。

そこで提案ですが、例えば文部科学省や気象庁を通じて、星を楽しめる程度に少しだけズームの精度の高いカメラで空だけが見られるように定点観測を行う設備を日本全国に設置し、日本の空を誰もがいつでもどこでも空の景色を楽しめる、誰もがその情報を無料で利用できるようにすることを提案します。
この取り組みは、まさにサイバー空間とフィジカル空間をつなげるSociety 5.0の考え方と一致すると思います。


余談ですが、例えば、一つの県に2か所設置するだけなら94個のおそらく市販のカメラを購入して、あとは役所の職員が定期的にカメラを点検するだけなので、そんなに大きな予算にはならないと思います。

また、他の身近な自然でも、森の中だとかだと肖像権や個人情報保護法に違反するかも知れませんが、空なら民間飛行機やヘリコプターや戦闘機やドローンが映り込む程度なので、問題ないと思って、費用対効果的に星の定点観測を提案しました。

ページの先頭へ