無料公開を前提とした自然音のハイレゾ音源の充実(Society 5.0の実現に関する取り組み) by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03622

無料公開を前提とした自然音のハイレゾ音源の充実(Society 5.0の実現に関する取り組み)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
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虫の声や森のさざめきや海の波の音など、人の心を豊かにする音は自然にあふれていますが、資本主義社会ではこれらの音の収集にビジネスにできることが必要になるので、こういった高度な知識が必要な割に収益化しにくいものは、NHKのような公的な報道機関とかでないと音源を収集することが難しいです。なので、デジタル改革を進める価値を大きくするために、これらをハイレゾ音源で収集して無料公開するプロジェクトを提案します。

デジタル改革を進める価値を大きくするということの意味に関して、単純に人が自然を身近に感じられることも含まれますが、これを無料公開することの意味は、様々なデジタル作品を作る上で素材を集める作業が収益化につなげるうえでネックになると考えられ、そのため、一番コストがかかる部分を国が税金またはNHKの受信料を利用して実現することで、日本のクリエーターなどのエンターテイメントの提供を仕事にする人たちが気軽に自然音源を使ったデジタルコンテンツを作れるように整備すべきだと思ったことが提案した理由です。特に日本の音楽家の人たちや、初音ミクなどを製作している会社などは、こういった音源を扱うことにたけているので、彼らは簡単にイノベーションを起こしてくれると思います。

これはまさに、サイバー空間とフィジカル空間をつなげるSociety 5.0の取り組みだと思います。
つまり、自然から得られる情報など、年齢に関係なく価値のある情報源を用意することは、多くの人々にサイバー空間を身近にするきっかけになると思います。

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