マイナンバーカード申請時のパスワード設定に関する職員からのアドバイスの問題点 by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@03623

マイナンバーカード申請時のパスワード設定に関する職員からのアドバイスの問題点

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
コメント数
7コメント
評価P
4ポイント

マイナンバーカードの作成を申請する際に、パスワードの設定が必要であり、「署名用パスワード」は数字とアルファベットが混在した6~16文字を使って、「利用者証明用パスワード」「券面事項入力補助用パスワード」「個人番号カード用(住民基本台帳用)パスワード」は4桁の数字を使って申請する必要があります。

実体験として、このパスワード設定の際に役所の職員からアドバイスをもらったのですが、4桁の数字の設定が求められる「利用者証明用パスワード」「券面事項入力補助用パスワード」「個人番号カード用(住民基本台帳用)パスワード」の三種類に関しては同じ番号でいいですよと言われて同じ番号を使うことを暗黙に促されたので、こういうアドバイスをして、現在マイナンバーカードを取得している人が実態として多くの申請者が4桁の数字に関して同じ数字を使っているのだとしたら、セキュリティー対策が十分であるか見直しが必要になってくるのではと問題意識を強く感じます。

仮定の話ではありますが、パスワードの覚えやすさという利便性に流されて、今後ほとんどの人が4件の数字の暗証番号に関して同じ数字を使うことを警戒した方がいいと思います。
つまり、ほとんどの人が4桁の数字に関して同じ数字を使っていることを前提として、サービスを充実させていく必要があると思います。

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