申請書や請求書等におけるメールアドレス欄の設定を標準仕様に by サバのみそ煮さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@03709

申請書や請求書等におけるメールアドレス欄の設定を標準仕様に

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
サバのみそ煮さん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
3ポイント

現在、行政における多くの申請書や請求書等について、本人連絡先については住所と電話番号の記載が一般的だと思いますが、電話番号と並列でメールアドレス欄も設定することを標準化してはどうでしょうか。
【現状】
・必要な連絡事項があった場合、通常は電話で行い、何日も電話で連絡がつかない場合はやむを得ず手紙を送付するか時間外まで職員が残り夜に電話するという手段を取っています。メールにより以下のメリットが考えられます。

① 平日日中以外の時間帯対応の点
・・・単身世帯や共働き世帯など、平日の日中に電話に出られない方は多数います。メールであれば、日にちをまたいでも確認の応答をすることができます。

② アクセシビリティの点
・・・聴覚障害の方はもちろんのこと、音声読み上げソフトを利用する多くの視覚障害者の方にとっても利便性が高くなります。

③ 押印代替手段の点
・・・障害福祉分野など継続した関係が続く手続きなどでは、規制改革推進会議の通知にもありましたように登録アドレスでのやりとりにより押印不要の後押しとなるのみならず将来的な書面提出等の簡素化・負担軽減にもつなげやすくなります。

思えば、オンラインにおいて、すでに旅行予約はじめその他さまざまな民間企業の申請手続きにおいては、電話だけでなくメールアドレスの入力をすることのほうが一般的とさえ思えます。また、いまはスマホの普及率などから大多数の方がメールアドレスを取得でき電話と同様に非常に普及した連絡手段です。もちろんメールアドレスを希望しない人も多くいると思います。ただ時間を拘束されたくない人も多いでしょうから選択肢として選べる(両方併記も当然、可)と利便性向上やデジタル手続き(窓口申請ではなくデジタルな申請)の普及のきっかけとしてもいいのではないかと考えます。





最終修正 2020/11/12 17:27

ページの先頭へ